2016年4月25日月曜日

スポ根もの

劇場版の響けユーフォニアムが公開になった。
個人的に昨今スポ根ものが成功している例が多いやに思う。
弱虫ペダルやハイキュー、ユーフォニアムも広い意味でスポ根ものの系譜に属すると思う。
成功の要因としては物語の行き先がハッキリしていることなんじゃないかと考えている。
実際の結末がどうあれ初めから動機や目標(ライバル)などが見えやすいため、人間関係や感情の機微などに集中して観られるのではないか。
良いか悪いかは別にして物語の行き先がハッキリしているということは、ヒット作の鍵なのかもしれないと思う。

2016年4月21日木曜日

久しぶりに

仕事がかなり落ち着いて、むしろ暇になった。
ここ何年か本当に忙しかったので何もしないと手持ち無沙汰で落ち着かないので、少し人の仕事のお手伝いなぞしながらクールダウンしようと思う。
そしてしばらくは、インプットを増やしたい。
吐き出すばかりでモチベーションもアイデアも尽きかけていたので、この先何年か分の為のインプットが必要だ。

さて、abemaTVとかいうインターネットテレビが始まった。
テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で出資しているらしい。
24時間放送で、アニメばかりを流しているチャンネルも幾つかある。
同じサイバーエージェントが出資しているCygamesがアニメ制作会社を立ち上げたのもつい最近のニュースだが、このabemaTVで放送するオリジナル作品をつくりたいという目論見もあるのだろう。
abemaTVは現状、広告収入をベースにした既存のテレビのビジネスモデルを採用している。
アニメの制作費が頭打になっている現在、ニコニコやNetflixやabemaTVに提供する作品の制作費がどうなるのか見守っていきたい。
因みにCygamesが出資した神撃のバハムートは非常に高額な制作費で作られていたようだ。(しかし、メインスタッフが非常にハイクォリティな画面を求めたせいか、関わったスタッフが儲かったという話しは聞かない。攻殻機動隊と同じパターンか…)

ここ数年でアニメを取り巻く環境も変化しそうな気配は感じる。