2013年10月26日土曜日

最近アニメの本数増えて

異様に本数増えてるので、ジョブチェンジしたいと考えてる制作諸子には大チャンスです。
1・2年は、かなりの人手不足が続くと思われますのでこの機に乗じて演出になってしまうといいでしょう。
その後続くかどうかは腕次第。
5年後位には、またガクッと本数減るんじゃないでしょうか(今までのパターンだと…)。
作監になりたいとか、キャラデになりたいとかもまた然り。
続くかどうかは腕次第だけど…
ダメな人は仕事減った瞬間淘汰されてゆくので。

2013年10月22日火曜日

どうにも…

役人は苦手だなぁと私用で思ったり。苦手っていうか、嫌い…なんですね。
Anime Japan 2014って名前を変えて今までの事は水に流しましょうという事なんですね。
清濁併せ呑むってやつですかね。
2年くらい揉めて、、、その程度の事だったんですな。

2013年10月21日月曜日

急に鬱な気分に…生きるって大変ですね。
自分に出来る事はあまりにも小さい。

2013年10月20日日曜日

作品は誰のものか

原作にしろオリジナルにしろ色んな人がよってたかって一つの作品が出来上がる。
どこが誰の手柄とか決めるのは難しい。
そして、権利的にはお金を出した個人あるいは法人が持ち合うのだけど、それはあくまで金銭の報酬を分けるための法的な取り決め。
監督は基本的には作品のかなりの部分の方向性とか具体的なアイデアを出すけれど、作品の金銭にまつわる権利をもらえることはまだ少ない。
オリジナルの作品にしたところで、過去のどの作品にも似ていない作品などあり得ない、クレジットされていない深層の参考作品がある作品だって山ほどある。
テレビアニメなんか演出家だって沢山の人間が関わるのだし、監督がいた所で本当に監督の手柄なのか外から見ていたって判るはずも無い。
監督のおかげですよと褒められても、自分のやりたい事素直にやってる訳じゃないしピンと来ないななんて拗ねてみたくなるときもある。
しかし、結局見てる人にとっては誰が作ろうが、お金出していようが関係なく、ただ面白いかつまらないかだ。
客にとっては芸術なんて実用そのものであって、(特に娯楽は)霞の様なものではない。
誰が作ったって構わない、そうであるなら自分の存在意義はあるのか?などと不安にかられつつも御飯を食べるためには働くしかない。
誰が作ったていいからこそ自分がそこにいられるということもまた真だ。
アートアニメーションのような限りなく個人制作の作品をつくれば心が満たされるのだろうかと思うときもあるが、そもそも個人制作では到底作り得ないものが作りたいのだから満たされるはずはない。
成功報酬などでお金が沢山入れば満たされるのだろうか…凄く沢山貰えたら満たされるかもしれないなと思うけど、かなり望み薄だ。
お金もありすぎると大変なんだろうなと思うけど、しかし世の中金だものね。
若いころは貧乏で辛かった…あの頃には戻りたくないなと、だんだん関係ない話になってきた。
作品を所有したいなどという大それた欲望は捨てて良い作品が1つでも多くこの世に現れるようにお手伝いしたい、と殊勝な心構えで作品づくりに邁進するしかない。
作品づくりは自分と作品との間にある誰にも見えない絆を感じてそれに萌えられる変態でないと続かないのかもしれない。
男女の関係に置き換えると、ぞっとするけど…作品と自分との関係性を幾ら妄想してもあまり人に迷惑をかける事は無いので良しとしよう。
ほんとどうでもいい話を長々書いてしまいました…

2013年10月13日日曜日

10年続ける

なんでも10年続けると結構凄い事になってる気がする。
どんなにど下手な新人も10年頑張って努力してれば結構なやりてになってる可能性が高い。
努力を続けるってとこがミソなんだけど…

限界

今の仕事の広がりの限界が何となく見えてきた。
頑張れば意外と突破出来るかなと思っていたが、自分の思っていた以上に厚い壁のようだ。
決して突破出来ないという訳ではないが、自分ひとりではどうにもならないし結構なリスクが潜んでいるのは判る。
時間をかければ挑戦出来そうではあるが、そこまで付き合ってる時間がもったいないかなと思う。
誰かにバトンを渡す事になりそうだ。
きっと炎の中に手を突っ込んだやつがものにするんだろう。

脚本のせい

脚本がつまらない、出来が悪いからコンテで苦労する…というのはコンテマンとか演出家の常套句ではあるのですが、、、なんでもかんでも脚本のせいにするのはいかがなものかと思います。そもそも本当にいい脚本作りたければそれなりに時間のかかるものですし、テレビでは限られた時間のなかで書くものなので自ずと限界もあろうというもの。
脚本で足りない部分をなんとかするのがコンテマン・演出家の仕事だとおもうのですがねぇ。いや、確かにあまりにも脚本のクオリティーが低い…って事だってあるわけですが。基本的には監督のOKが出てコンテマンの元に渡っている訳ですから、ホントに嫌だったらその仕事と相性が悪いって事だって充分ありうるし自分の能力が足りてない事だってあるわけなんですけどねぇ〜〜。
脚本づくりは難しい。