2013年4月28日日曜日

わかりやすく描いて欲しい

コンテは始め・真ん中・終わりと3枚の画くらい描いて欲しいと思うのだけどなかなか描いてくれる人は少ない。もちろん3枚も画を描かなくていい場合も沢山あるんだけど、前のカットのラストのポーズから次のカットの頭のポーズがどうやってつながっているのか解らないというようなコンテを描いてくる人は存外少なくない。
これは基本的なコンテの役割を理解していないということなんだけど、一体誰に教わったんだんだと問いただしたくなる。いや、教わってない…というパターンが多いと思うのですが。知らない人が見てもカットとカットのつながりが解る様に描くって極基本だと思うのだけど年齢に関係なく出来てない人沢山いるんですよね。コンテが面白いとか面白くないとか以前の問題なんです。ただ、カットのつながりがきちんと解り易く描いてあるからといって面白いコンテであるとは限らないところがまたやっかいなんですけど…
ぐちを続けて書いてしまいました。

2013年4月22日月曜日

コンテ

カットの始まり、真ん中、終わりの絵位はコンテで書いて欲しいと思うのは僕だけなのだろうか。最近いい加減な絵の人増えた気がします。
コンテの基礎知らなさすぎなんじゃ…。
といいつつも昔の自分も…出来てなかったなぁ。
反省。

現実との接点

現実の何かを想起させない虚構の物語はつまらないと思うんですけどね。
現実と何らかの接点が無いとなかなか興味がわかないです。
新聞やテレビのニュースを見ちゃうのってどんなに接点がなさそうな事件でも、それがげんじつのなかで起ったからですよね。
それでもあまりにも遠い世界の事って追いかけ続けるのは大変。
虚構なんてそもそも現実じゃないのだから何らかの接点を作ってあげないと。
現実と何ら関係のない物語が機能することがあるのは生理的な快感がある場合ですね。
例えばエロとかアクションとか。
しかし、生理的な刺激は単純なので長時間の尺はいらないです。
飽きちゃうので。

2013年4月1日月曜日

永久映像

映像は一度つくってしまうと基本的には二度と変わるとはない。ネットを眺めていて面白いなあと思うのは、リアルタイムにどんどん情報が変化していくところ。Twitterなんかはその際たるもので、たいして大きな情報がなくても小さな変化が延々と続くのでついつい見入ってしまう。時系列で延々と更新され続ける映像・物語があったら、やっぱり見続けてしまうかもしれない。ニュースなんかそういうものかもね。ドラマの「24」が話の区切りなく永遠放送されていたら皆観るのかな?話についていけなくて飽きてしまうかもしれない。現実のニュースを追っかけ続けるのが大変なのと一緒で。