2013年2月22日金曜日

雑記

下を見たら奈落へ真っ逆さま…な気分。もうしばらくは前だけ見ていくしかない。

2013年2月20日水曜日

愚痴

自分の担いでる大きな袋。ひとつ繕ったと思ったら別の場所が破れてる。中に入れてる荷物の大きさが最初から袋より大きいのは解ってた。最初に比べれば随分綻びは無くなった。ただ荷物を支える要と思っていたところに綻びが見つかって、もしかしたら交換しないといけないかもしれない。布自体に寿命がきたわけではない。パーツをつなぐ糸が切れかかっているのに気づかなかった。綻びに気づいている人間はいたのだが他の大きな綻びに気を取られて、まだもつだろうと甘く見積もっていた。という感じかな、今の状況は。

2013年2月12日火曜日

コンテの詳細さ

絵コンテをどの位詳細に書くかというのは人によってまちまち。
画に関しては、アニメーター上がりの人はレイアウトを凄く詳細に描いたり動きも原画に近いような画を入れる人もいる。
しかし限られた時間の中では、なるべくポイントを絞ってあげないと終わらないけれども最低限この位というのもある。
まずは、表情変化。
台詞の長さに対して明らかに表情変化の指示が足りない人がいる。
もちろん長台詞でもあまり表情変化のいらない場合もあるが台詞を解析して表情変化がいるのかいらないのかはしっかり判断する必要がある。
芝居(動き)の場合。
カットのスタートポーズの指示。これは容易に想像できる場合いらないこともある。
前のカットと写っている人物が直つながりしている場合カット頭で動きがあったとしても容易に想像がつくので描かなくても解る事がある。
しかし、コンテでスタートの指示が無いために原画マンが表情をつなぎ忘れるなどということもあり場合によって注意が必要。
失敗が重大なミスにつながるような情報は必ずコンテで指示したい。(何が重大なミスにつながるかというのは経験がものを言う事が多いけれど…)
間の芝居(動き)は、当たり前だけど最低限この芝居は必要というものは描かなければならない。しかしどの程度必要かというのは、慣れないうちはなるべく詳細に描いて経験を積んでここは省略しても大丈夫だなというようなツボを掴んで行くしか無い気がする。
なるべく自分の描いたコンテは自分で演出する事によって何が足りないのか無駄なのか解る様になると思う。
カットのラストの画。
編集的にここまでは必要という画がわかるような指示が欲しい。
これも動きの中で容易に想像がつく場合、「フレームアウト」などの言葉で済む時もあるし場合による。
画の足りないコンテマンの傾向として、アニメーターあがりなど画が描ける人の場合「面倒なので描かない」「芝居・編集を理解していない」などの理由がありそうだ。
画の書けない人の場合「画を沢山描いていると時間がかかりすぎてしまう」「そもそも描きたい絵がかけない」など。
そのうち詳細を検討してみたい。