2012年7月21日土曜日

くもり空

日本の空はやっぱり曇りの日が多いとおもいますが、アニメではたいてい快晴です。その事に対する批判とか聞いたことはないので大体の人は違和感なく観ているのだろうと思います。写実的な背景を使っている作品でも現実よりは雲はかなり少なめ。やはり、雲が多いと雨が降りそうに見えてしまうんでしょう。普段空をぐるっと見渡す事はあまり無いとおもいますが、映像に切りとってみると印象がハッキリするのでリアルに考えると晴れの範疇に入る雲の量でも曇りに見えるのかもしれません。現実だと非常に多い地平線近くに厚い霞がかかったような空は絵にすると美しくないというような理由もありそうです。



1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なんか投稿の仕方がよくわからないのですけど
いつも楽しく見てます たまには投稿してみます

晴れが多いのは綺麗とか関係ないんじゃないかなて思うんです
会話も説明もなく状況が理解できるすごく便利な道具だと

悲しい時は雨が降ってくるし そこから光が差せば希望を感じるんじゃないかと
悪いとはいわないですけどいつもなんとなく晴ればかりのアニメは
日常系 ほのぼの系 子供向けが多い気がします
個人的には内容がペラい物向けかな? ・・・と

作品の方向性次第なんでしょうけど
天候を書き分けているアニメは味わい深い気がします

あまり数をみていないので偉そうなことは言えないんですけど
「かんなぎ」は舞台としては最低とおもわれる梅雨の時期でしたけれども
だからこその晴れはとても印象的でした

少し古いですけど「true tears」は地元民さえ嫌う北陸の冬が舞台で
ヒロインのシーンは大抵不快な雪の降るシーンが記憶に残っています
同じ雪でも暖かさを感じる雪もありました
春になっての青空の気持ちよさは格別でした

これらは偶然のはずはないですよね 完全に意図的ですよね

なんとなくの晴れの多いアニメは監督さんか演出さんが手抜きしてるんじゃないか
なんて勝手に勘ぐってます (原作 脚本 予算がそこまで要求してないかもしれないですけど)

別に泣くときに雨を降らせてくださいとはいいませんが
風がひと吹きで視聴者が涙する 笑顔になることも可能だと思います

まあこういう見方をする人はいわゆる(マニア)なんで
こんな事考えてる人もいるんだな~  と思ってくださいw