2011年11月27日日曜日

アニソン

アニソンはタイアップも増えたし随分幅が広がってアニソンというジャンルでは無くなってしまったみたい。昔みたいにタイトルを連呼するような歌はすっかり少数派になった気がします。アニメ好きを標榜するミュージシャンも増えたし、どんどんノンジャンルに広がっていくとよいなあ。でも子供向けのアニメとかは口ずさみやすい歌がやっぱりいいと思います。声優さんも歌を歌わない人はほとんどいなくなったような感じですね。

2011年11月22日火曜日

ありえない鼻唄

喫茶店で近くにいた女子高生が何気なく鼻唄をうたっていたのを聞いて驚いた。昔の女の子向けアニメの主題歌だった。彼女のお母さん世代がみていたような番組だ。何故彼女がその曲を知っていたのかは分からないが、世代を越えて生きてる作品て凄いなあと感じる出来事だった。


2011年11月20日日曜日

背景美術

いまアニメの背景美術でクオリティが高いところは早くからデジタル化に手を付けていたところという印象。それほど詳しくはないけれど素材の共有とか作業効率をうまくあげてクオリティを維持しているのだろう。しかし、本当にビックリするくらい時間が無いのにかなりのクオリティを維持するスタジオとかあって、どうやって作っているのか不思議。今度ちゃんと聞いてみたい。美術がいいと画面がまったくちがって見える、ってそれは当たり前でキャラクターより画面を占める度合いは高いわけだから。今は大手だと草薙、イースター辺りが安定したクオリティの印象。同じ会社でも美術監督による違いはあると思うけど。



2011年11月10日木曜日

違法アップロード

最近某ロボアニメをネットにあげた人に有罪判決が出ましたが、個人的には今の著作権のありかたに疑問を感じます。あまり厳しく取り締まるのは問題があると思います。今は過渡期だと思いますがネットと著作物のあり方は根本から再考されるべきではないのかと。著作権人格権とコピーライトについて手際よくまとめてある論文読めますのでリンク貼っておきます。
白田秀彰:著作物の原理と現代著作権理論

他の論文も青空文庫で読めます。

2011年11月4日金曜日

演技指導論草案

伊丹万作の演技指導論草案、青空文庫で読めるんですが短いし読みやすくてうなずけます。
伊丹万作は亡くなった映画監督の伊丹十三のお父さんです。

2011年11月3日木曜日

層の厚さ

手塚治虫がいいもの見ろ聞けと周りの若い漫画家たちにいっていたとかいうエピソードに限らず、昔の人はもっぱら漫画、アニメをつくる奴は幅広く物を見ろ的なことを言っていたと思いますが、こういうこと言われるジャンルって意外と珍しいかもと思うのです。
漫画アニメの作品層の薄さは、今も変わってません。いや、作品沢山あるじゃん!と思われる方もいるかもしれませんが、文学、音楽と比べれば歴史も関わっている人間の数も比較になりません。実写映画は実は歴史という意味ではアニメとほぼ同じ浅さなのですが、作られている作品の量は比較にならないです。世界中に映画作ってる人は沢山いるから。映画作る人はいい映画沢山見ろ!てなことを言うわけですが、アニメ業界でそんなこという人はまあいません。漫画もアニメも世界中で創る人が増えればいいんですけどねえ。観る人は増えたけど作る人はまだまだみたいです。