2011年4月2日土曜日

これから

これから不景気になって、またアニメの本数減っていくんだろうなーと思うんですけど、そんななかでどうやって作り続けていけばいいんだろうと考えると結構暗澹たる気分になります。そうはいっても、こんな時だからこそ娯楽が必要というのも間違いないとも思います。いままでの制作方法とは違う何かを考えないと立ち行かなくなるだろうなあ、というのは間違いない気がします。いままでもお金の面なんかでは、とてもうまくいってたとは言えないわけで、それにもまして、日本全体が困窮するとなると…大変ですね。それだけじゃなくて質的なところでも批評に耐えうるような強い作品ももっと必要になってくるのだろうと思います。漫画くらい多様性があると…とはいえ映像はつくるのに桁違いのお金がかかるので日本で制作しているものだけで質を支えるのは難しいかも。日本だけじゃなくて海外でももっとアニメ制作が盛んになれば、質的なことも補完されてくるんじゃないかとか。本当に日本の資本や市場だけではアニメをつくりつづけるのは困難な気がしてなりません。アニメ作りが完全に消えてなくなることは無いにしても今の勢いを維持するのは難しいのは間違いなくて、色んな方策を試してみるしかないんでしょうね。

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