2010年9月17日金曜日

全然違う話題(3D映像の妄想)

3D映画がどんどんふえてますね。自分はまだほとんど見てないんですけど(^_^;)
3Dの再現方式はしばらくは(永遠にかもしれないけど)視差を使った奥行きの表現にとどまりそうですね。ぐるっと360度どこからでも見られる映像というのはなかなか難しいみたいです。
しかし、妄想上は不可能なわけでもありません。最近はどうかわかりませんが、科学博物館なんか行くと円筒上になったアクリル板の中に映像が浮かんでるホログラムがよく展示されてたんですけど、あの方式を拡張していけば可能なのではないかと思います。ホログラムはフィルムに光の干渉縞を記録して元の物体の反射光を再現する(詳しい説明はむずかしい…)システムなので干渉縞を液晶何かを使って再現できるようになればきっとできるはず!!でもホログラムは撮影がとても難しいんですけど。
3Dは再現よりも撮影の方が難しい気がします。ある物体を360度から撮らなきゃいけないわけで、実際やったらカメラが絶対写りこむw
というわけで、360度どこからでも見れる映像が再現できる技術が出来ても中身の映像はきっとCGですね。やっぱりこれからはCGアニメだ!

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 私も3D映画は「アバター」と「ヒックとドラゴン」しか見ていないのですが、ものとしては従来の映画よりアトラクションに近い体感的なものだったと思います。
 こういったものもいいとは思うのですが、従来の映画のように物語、心理面に集中してみてもらうのには欠点も大きいのではないかと感じました。
 東京物語とかを3D化したらどうなるのかとか気になります。