2010年7月25日日曜日

ホントに暑いですね

スタジオはクーラー必須ですね。通勤だけで体力を消耗しそうです。夏は嫌いじゃないですがスタジオに入ってじっとりとかいた汗には困りもんです。話は変わりますがやっぱりアニメーターさんの平均のレベル下がってるんですかね?1原と書いてあるレイアウトが明らかにレベル低かったりすると哀しくなりますね、ほんと。しかし、うまい人も増えてるのは確かなので制作がいい条件を提示できてないってことなのかなあ。やって楽しい、とかネームバリュー的に付加価値があるとかいう作品でないとなかなかいい人は集まらないってことでしょうけど、それにしても…。でも単価だと原画料6000~8000円くらいでないと東京じゃ暮らしていけないもんなあ。月に50カット以上コンスタントに仕事が回ってる原画マンなんてなかなかいないだろうから。テレビでもそれなりの人が捕まらないとこっちもつらいです(^_^;)

2010年7月23日金曜日

すっかり夏

しばらく、忙しくて放置してしまった。うだるような暑さ。夏になってアニメ業界の景気は少しは回復したのだろうか?日本の景気が全然なのに簡単に回復するわけないか。本数は少し持ち直したみたいだけど、実感的には去年よりは仕事減ってる感じ。制作の人探しに対する焦りが以前ほど感じられない。売り上げはなどどうなんでしょーね?ちゃんとしたデータ持ってないんで判らないけど。今年の夏もアニメ映画が目白押し。ジブリは抜きんでるでしょうが、それに続くのはいったいどの作品だろう。個人的にはカラフルがどのくらい健闘するのか興味があります。ジブリと肩を並べるとまでいか無くても売上的に健闘した作品が毎年ポツポツあるといいなあ。制作にあまり時間をかけすぎないというのは映画においても割と普遍的な商売の鉄則な気がします。ジブリですら実制作は1~2年ですもんね。