2009年12月26日土曜日

年末だし新年にむけて

今ネットでアニメを見てる人ってどのくらいいるんだろう。最近、テレビを見るのが億劫だ。
時間に縛られるし。ニコ動で流したアニメが商売としてうまくいったのかは判らないが、もっとネット配信が盛んになっていくことは想像に難くない。
映画の世界で増えてきたが、映像技術は3Dを模索している。テレビも高価だが裸眼で立体視できるものが出来ているので画質が限界近くつきつめられた今、立体視は次の商売として有力視されているに違いない。しかし、映像の技術のインフレーションは限界にきている気がする。放送の技術もネットの進化で安価になっていくことは間違いないし、3Dのようにプレミアのついた高価なコンテンツとネットで見れるような手頃なコンテンツの2極化するだろう。
ただそのとき、勢いのある表現はほとんど手頃なところから生まれると思う。
アニメも作り方を根本から見直さないと、現状の業界はつぶれていくだろう。
ただ、アニメがなくなり事はないと思う。新しい作り手がちらほらと芽を出しているから。

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