2009年12月6日日曜日

アニメと批評

批評がないからアニメは駄目だ的なことをいう人がいるが、それはありえないと思う。批評があることでより緊張感のある作品作りにつながることはあるかもしれないが無いからいい作品出来ないのであれば実作者に作品に対する良心が無いということと同義だ。批評はあくまで作品に対する反応で、まずは、作品ありきなのである。というわけで実作者は批評があろうが無かろうがひたすらいい作品を作るために努力するしかないのだが、いい批評があれば作品作りに緊張感は生まれるんだろうと思う。

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