2009年6月15日月曜日

食うや食わざるや

しばらく前に話題になっていた動画マンの年収約百万円…。東京にいたら死ねといううのと同義な数字だろう。税金、健康保険、国民年金なんて払ったら、涙が出てくる。役者やミュージシャンの卵たちの暮らしもかなりつらいものだが、彼らはまだしもバイトをする時間がある。しかし、動画マンには確実にない。彼らの人生から相当な時間を捧げてもらっているのに対しては安すぎる対価。報道を見ると自分の年収の推移も調査結果にほぼ合致。最近は少し上回っているが…。監督の平均年収約五百万て…それでも実写の世界に比べればましかもしれないが安すぎだろ。
お世辞にも産業などとは言えない業界な気がしてきた。せめて年相応に食べていけるだけのお金は欲しいものだ。何か考えないといけない。才能のある若い人が去っていくのを見るのはつらい。

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