2009年2月15日日曜日

水着と縦PAN

『水着の女の子が出てきたら必ず縦PANして全身見せてあげなきゃいけないんだよ。』と昔言われた、という話を聞いた。その人はそれを聞いて絶対やるもんかと思った、といっていたけれど。
お約束の縦PAN、自分はやってしまいます。作品にもよるけど。
ギャルものだと確実に水着のいい絵は期待されてるわけで、期待にはなるべく応えておきたいなと思う。自分も面白いと思える範囲では。
しかし、縦パンしなくとも、見せる絵は作れるとも思うので、安易にやるのは努力不足でつまらない。
カットを割ってパーツを見せていくのもありだし。
カット数減らすために縦パンだけで終わらせました的な演出もたまに見ますが、貧乏くさくて悲しい。
水着に限らず、初登場のキャラが出た時は、縦パン使いがちだが、見てる人の主観にしたりするのが一般的で自然なやり方だろうか。
それも流れの作り方によってはうまくいかないときもあるとは思うが。
アニメは基本的に二次元の世界の表現なので、カメラワークをつけるといっても奥行き方向で構図を変えることは難しいので、頭を悩ます。
一つのカットの中で目線の高さを変えるというのも難しい。
作画で動きとうまく絡めつつ見せられるといいのだが、予算にもよるなぁ。

0 件のコメント: